登山画日記



2005/07/16〜18 利尻山
深田久弥氏選定の日本百名山第一番目の山 標高1,721m

第3日目(2005/7/18)

 無事、利尻山登頂も果たし、後は…、そうです!!うに丼です!!
 待ちに待ったうに丼の日となりました!!

 3日間お世話になったバンガローともお別れです。ありがとうございました〜。
 この荷物たちを背負ってフェリー乗り場まで行かねばなりません…。これがまた一苦労です…。登山ザックの他に、パソコンバック、その他バックなどがあります…。8時45分に出発です!


 とぼとぼと歩き出します…。
 市街地に着きました。まだまだフェリー乗り場までは距離があります。荷物を置いて一休み…。だいだい30分くらい歩いたところです…。
 そこから歩くこと15分ほどで、最終目的地(?)うに丼屋さんへ到着!!!
 ここは、魚組で営業しているお店のようで、他のお店と比べると、お安い値段で提供してくれるようです。
 ウニがうようよしております。これを、調理して出してくれます!
 うに丼が出てきました〜!!これで、2,000円です。活うには500円!!その他に、ほや酢、タコ足などを頼んでみました〜。

 このお店には、昨日の登山で会った方々が多数見受けられました。というのも、3合目の立派なトイレにここのお店のチラシが張られてありまして、皆さん、そのチラシを見て、ここのお店に来るようでした…。
 ただ、午後3時で営業が終るようですので、夕飯というわけにはいかないようですが…。時間のある方は、是非お勧めしたいお店です!フェリーターミナルから海沿いに市街地方面へ行くと、100メートル程でありますよ。





 お店を後にし、フェリー乗り場に向かう途中、また、いとこに似ている女性と一緒に居たグループの女性たちに遭遇しまして、んー、あの子はいったい!?という謎が深まります…。

 最終日は、この旅で一番天気の良い日でした…。昨日の登山日がこんな青空だったなら…と何度思ったことでしょう…。是非、次回は、このような青空のもとで利尻登山を楽しみたいものです。
 そして、10時55分発のフェリーで利尻島を後にします…。
 島、名物なのでしょうか…、紙テープで別れを惜しむグループも…。

 フェリーの中に荷物を置き、辺りを見回しますと、9合目近辺ですれ違ったいとこに似た女性が乗ってくるではありませんか!!
 妻は、「んー、そう見えるけど…、違うような〜」という頼りない感じ…。

 それにしても、きれいな利尻山だ〜と、眺めていると…。





 妻が「間違いない!」ということになり、話しかけてみると…。
 やはり、いとこのマヤちゃんでした〜。

 札幌のいとこなんですが、職場のグループで利尻山登山に来たとのこと…。しかも、初登山だったようです。それが、利尻山とはすごいね〜、と感心…。
 最後に、マヤちゃんと3人で写真を撮り、利尻山の旅も終了で〜す。(マヤちゃんは妻のいとこです。)
 という利尻山登山でした〜。

 いつも、遠くから眺めて、その美しさに感嘆の声を上げてしまう利尻山ですが、険しく、厳しい山でした。冬などには度々遭難死のニュースも聞くことがあります。
 大変な山だからこそ、美しさも際立ち、人を引き寄せる力があるように思えます。

 是非、また、天気の良い日に登ってみたいものです。


 それにしても、例のおじさんはどうなったのでしょうか…。
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